激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

今週のメモ②

1.三菱重工がジェット機を作って、すでに100機受注した。
  もうアメリカの宇宙開発は、日本抜きで考えられない。
  この2つのニュースから、日本の技術の未来があると言う人がいました。
  成程!

2.「愛情の賞味期限は4年だ」
  と、その道の専門家が言っていました。
  食品よりとても長く、車より短い?(笑)

3.悪名は、無名にまさる
  これは芸能界の話です。(笑)

4.笑顔と愛想は大事!
  昔、学生時代、教授で人気があったのは、
  社会主義思想の先生でした。
  ところが、近づいてみるととてもつっけんどんで、冷たいのですね。
  (これはあくまで私の体験です。)
  それで、当時尊敬していた先生をイヤになった経験があります。
  雑誌かなんかで、
  「社会主義者は、会ってみると冷たい。
   保守系の代議士は、愛想がとてもいい」
  特に、「岸信介はとても愛想がいい」
  と、書いている記事が当時ありました。
  世間的には、安保騒動で一番評判が悪い人でしたが、
  その時妙に納得した記憶があります。

5.勝つ計画
  勝つには、「勝利の計画」だけではなく、
  それにプラス、「手が省ける計画」も必要になります。
  例えば、井戸を一つ一つ調べるのも大切ですが、
  調べた人からもらう、という戦術もあります。
  また、「水に強ければ、火に弱い」
  全部プラスということは、あり得ない。
  全部マイナスというのは、大いにあります。(笑)
                 

ほんごうでした

[2009.10.20]

< PREV | NEXT >

トラックバックURL

コメントを投稿

NAME:
MAIL ADDRESS:
URL:
COMMENT:
バックナンバーを読む