「定」の破壊
1.「『定価』『定員』『定食』『定型』『定義』
あらかじめ定められたやり方、ルールといった、「定」がなくなって来た。
そういえば常識もなくなった。」
これは、なんかの記事を私が10年前にメモしたものですが、
その時は、メモしながらもピンとこなかったんでしょうね。
でも今は、「定」の破壊は常識ですから、
「成程なー」と、今頃思っています。
2.人間は、頭から腹オチするまで10年かかるというのが私の感覚ですが、
これなんかまさに好事例。
3.キーワードは、ボーダレス、距離、時間、位置の喪失。
100兆円企業の出現。
小が大を制し、遠が近に勝つ。
(「サイバーメディア新思考経済」月尾嘉男著、徳間書店)
これも1997年の出版ですが、10年たってやっとハラ落ち?
「カラスの泣かない日があっても、グローバルを言わない日はない」
4.昨日「Tsuji-Hongoクラブ」で、洞爺湖サミットが開催された、
ザ・ウインザーホテル洞爺の、窪山社長に講演して頂きました。
サミットの裏側の苦労話とか、おもしろかった。
ありがとうございました。

ほんごうでした
[2009.10.22]



