Why?
1.以前、「なぜ日本はスポーツ省を作ってスポーツを独立させないんだろう」
という話を聞いたことがあります。
いまだに日本は、スポーツは体育ですから、世界に勝てないとのこと。
そういえば、世界大戦が60年もありませんから、現在の世界戦争は、
スポーツですものね。
学校で日の丸を歌わないで、サッカーで歌う。
やっぱり、スポーツ省は必要?
2.「いまだに特許庁と言っているのは、先進国で日本だけだ」
という話も聞きました。
しかも、経産省となったため統合した分、
存在感は薄くなったと言います。
しかし、他の国はもう一歩進んだ知財省になっているそうです。
知財でも、日本は遅れを取っている?
国家的、知財戦略が必要なんですが。
製造業が衰退したら、特許で稼ぐしかない!(笑)
3.変化の激しい時代、新商品の寿命はますます短くなってきています。
すぐ類似品が出て、価格競争に巻き込まれ、
開発費を吸収出来ないままに終わってしまう。
あとで参入する方が、開発コストがかかっていない分、有利です。
だから、その値下げ競争から守る手段は、「特許」です。
無を有にするのは、日本人はとても苦手。
でも、空気をも売買する時代でもあります。
ほんごうでした
[2009.10.27]

