世の中には
1.世の中には、考えて出来るようになった人と、
考えずにできるようになった人がいる。
結果として「できる」ということはとても重要だが、
どのようにして出来るようになったかで、その価値は大きく違ってくる。
(その前に出来るようになるのが肝心(笑))
2.天才は、秀才には絶対に勝てない。
考えずに成功できた人がいるとすれば、
その人は、よほどのラッキーか天才である。
だが、天才もラッキーも、自分がなぜ成功したのかわからないので、
成功の道筋を再現できない。
ビジネスとは、「再現」の連続なのだ。
(ピーター・ドラッカーは、思わぬ成功を大事にしろと言っています。
大概の人は、その成功をいかせない。)
3.知っていることと、覚悟が出来ていることは別のことだ。
(また、知っていることと、実行することは別)
4.これまでの資本主義は、損得で動く「頭で買う時代」だとしたら、
これからは、好き嫌いが価値を大きく左右する、
「心で買う時代」になっていくだろう。
例えば、高いけど好きな店だから買う、安いけど嫌いな店だから買わない。
つまり、「好きは損を超えられるが、得は嫌いを超えられない」
これからは、政治家でも損得勘定で訴えて、
人々は嫌いな人物を決して支持しない。
(好き嫌いは、変化する。だから、マーケティングは、益々難しくなる?)
「検索は、するな。」安田佳生著 サンマーク出版
カッコは、私の茶々です。
ごめんなさい。
では良い週末を!
[2009.11.06]



