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時代を読む

甘い物

1.「甘いものに目がなくて、虎屋の大きい羊羹を左手にもって、
   右手で紙をむきながら、上から一本まるごと食べてしまうほどでした。
   『師匠、それじゃバナナだよ』って感じでした。(笑)
   どら焼きを、一度に一箱分、十何個平らげたこともあるそうです」
   (三遊亭好楽 週刊文春 2009/11/12 )
  76歳で亡くなった、三遊亭円楽師匠の追悼記事で、
  いかに円楽が甘いものに目がなかったかの話でした。
  分かるなー。
  今の60歳以上の男性、団塊世代以上かな?
  私も含めて、多分甘い物に目がない人が圧倒的。
  しかも、原始的甘さにとても弱い。
  この年代へのおみやげは、せんべいより甘い物だね(笑)
  (それにしても、高田さんのコラム、「たねや」と「虎屋」を
   間違えた話は面白かった。)
  円楽師匠は、「笑点」で34年間の出演だったそうで、これは並ではない。
  あの賞味期限の短いテレビ番組でねー。

2.団塊の世代と言えば?
  テレビは、斜陽のメディアと言われて久しいが、
  これに代わるメディアが出ないのも事実。
  「団塊の世代が死に絶えなければ、テレビ時代は終わらない」
  という人もいました。
  成程、卓見です。
  ところで、環境の話やミーティングの時、ペットボトルを置いていると、
  ダメなんだそうです。
  環境に厳しい人から、クレームが来るそうで。
  環境の講座をもっている身として・・・。
                        

ほんごうでした

[2009.11.10]

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