なぜ秋葉原のラオックスを中国家電量販店が買収したか?
1.NHKを見ていたら、秋葉原のラオックスに次々と中国人ツアー客が
家電を買いに来るシーンがありました。
その時やっと、何故中国家電量販店がラオックスを買収したかが
わかりました。
ぼやっとしていて、そんなに業績が芳しくないラオックスを
何故買ったんだろうと思っていたんですね。
「ラオックスは、2009年8月に中国第2位の家電量販店チェーン、
蘇寧電器の傘下となった。同時に、新しく就任した羅怡文社長の
方針により、本店は総合免税店へ転換した」(ネットより)
2.中国人のツアー客は、一回の買い物で一人平均30万円使うと
いいます。
テレビでのコメントは、
「北京でも同じような場所があるが、明らかにメイドインジャパンとして
怪しい物もある」
のだとか。
ですから、
「メイドインジャパンの安心感と、信頼を買いに来ている」
というコメントでした。
なお、「LaOX」とは、ラテン語の"Lar"(家庭の守護神)と、
"Vox"(声)を合わせたもので、「家庭に幸せを呼ぶ声」
という意味だそうです。(ネットより)
3.「自分の子供は、自分でわからず、子供の友達の親に聞け」
と言いますが、日本の価値というものを、案外日本人は知らない。
年をとっても自分がよくわからない。
当然か。(笑)
ほんごうでした
[2009.11.11]

