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税収から見る地方の衰退

下記の表を見てください。
平成8年と平成19年の税収の比較でも伸びているのは、東京だけ。
年度比で、全体の税収が増えていませんから、東京の一人勝ち、
地方の衰退がよくわかります。
東京、大阪、名古屋、関信局に埼玉が入っていますから、
それを加えると、多分80%の経済が、三大都市圏で占められている。
平成19年は、まだ税収が良い方ですから、
それでも平成8年の税収から伸びていない。
日本の衰退もわかります。

                                          国税局別の徴収決定済額
単位:億円
 
平成8年度
平成19年度
対比(%)
札幌国税局
15,092
2.6
12,711
2.2
▲ 15.8
仙台国税局
23,329
4.1
18,424
3.3
▲ 18.2
関東信越国税局
50,125
8.7
43,125
7.4
▲ 14.0
東京国税局
241,616
42.1
277,343
48.3
14.8
金沢国税局
10,371
1.8
8,679
1.5
▲ 16.3
名古屋国税局
60,969
10.7
60,100
10.4
▲ 1.4
大阪国税局
102,005
17.6
88,916
15.3
▲ 12.8
広島国税局
24,743
4.3
23,581
4.1
▲ 4.7
高松国税局
11,605
2.1
10,517
1.8
▲ 9.4
福岡国税局
19,494
3.4
18,187
3.1
▲ 6.7
熊本国税局
11,660
2.1
11,378
2.1
▲ 2.4
沖縄国税局
2,794
0.5
2,834
0.5
1.4
全国
573,803
100
575,795
100
1.0
                 
ほんごうでした

[2009.11.16]

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