激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

間違いもある、人間だもの

1.と言って患者を多く失った、診療所がありました。
  正直っていえば、正直です。(笑)
  これは10年以上の前の話でしたが・・・。
  さて、最近私は健康診断を受けました。
  最初、ドクターが面談をするのですが、その席で、
  「うちの健康診断は万能ではない、人間がやるわけだから、
   100%信用してはいけない」
  こういう話から、面談がはじました。
   時代なんですね。頼りは、自分だけ?

2.昨日(11月19日)、今年最後の「辻・本郷クラブ」を開催しました。
  講師は、亀田総合病院グループ森の里病院顧問の三澤潤氏と、
  レーシングドライバーの佐藤琢磨さんです。
  まず、三澤先生の癌の講義は、わかりやすく明快で面白かった。
  年代別での癌予防のコツ、PETは万能ではない、
  胃と大腸は、内視鏡での検診が必要。
  放射線と化学療法は、手術と同じ効果がある場合もあるとか、
  大変興味深い話でした。
  セカンドオピニオンの話もしてくれました。
  セカンドオピニオンは、
  ①治療前 ②転移があった時
  が、一番有効だといいます。
  すぐ治療に入らず、セカンドオピニオンをとって、
  それから治療の戦略を立てる。
  成程、多分癌と診断されますと、真っ白になりますから、
  すぐ治療と思いますが、三澤先生がおっしゃるように、、
  癌は慢性病に近いので、すぐあわてて治療というより、
  戦略が大切なんですね。

3.F1の佐藤琢磨選手の話も、明快に、生い立ちからF1にいくまでの体験談
  そして、現在の苦労話を話して頂きました。
  この話も面白かった。
  "No Attack No chance" がモットーだそうです。
  これは同感。

2009.11.19A.jpg
               三澤 潤氏


200911.19b.jpg
               佐藤 琢磨氏


                               

ほんごうでした

[2009.11.19]

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