激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

アルコール

1.先日、ある会合があってテーブルについたのですが、
  7~8人のテーブルで、ビールを注文したのは私一人。
  他はみな、ウーロン茶でした。
  興味があって他のテーブルを見回したんですが、
  アルコールの売れ行きは少ない。
  私以外はみな20代で、しかも東京の会合ですから、
  運転の関係でもない。
  これでは、酒やアルコールの業界は、
  これから斜陽産業になるかもしれない?
  そういう若い人たちが、世の中の主流を占めるようになりますと、
  パーティーでアルコールが出ない時代が来る?
  「宴会」は死語になるかもしれないし、
  「新橋」でクダをまく人も減るなー。
  大阪支部の河野君ぐらい、ビールを飲む人がいれば、
  業界も助かるのですが。(笑)

2.小さな大打者と言われた、元ヤクルトスワローズの
  若松勉さんが、野球殿堂入りしました。
  身長168センチ、体重75キロの軽量でした。
  その若松さんですが、プロ野球に入団する際、
  わざわざプロの試合を見に行って、プロの選手を観察し、
  「これなら自分もやれると確信してプロ入りした」
  という記事が、今でも印象に残っています。
  (今のようにビデオの録画なんかない時代です)
  「今の選手で、そんなことまでする人がいるのかなー」
  と思い、書きました。
  「一流には一流になる訳がある」・・・なーんてね。
                    
  

ほんごうでした

[2009.12.08]

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