激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

後日談

1.しつこいようですが(笑)、先日のテレビの配送の
  後日談を書きます。
  先週のブログで、配送の時間指定のアバウトさについて書きました。
  (12月3日ブログ「コンシェルジュ(concierge)」)  
  結局、一週間遅れでまた配送してもらうことになったのです。
  今度は、もう少し時間を絞ってもらおうと思い確認したところ、
  「9時前後に配送できます」
  との答え。
  ところが、10時近くのなっても配送されず、
  「おかしいな」と思って待っていました。

2.すると、配送会社(配送は量販店と別会社のようでした)から
  電話がかかって来て、
  「10時から12時の間に配送します」
  との答え。
  「9時前後に来るという話ではないのか?」
  と質問したら、
  「配送には段取りがある」
  との答え。
  電話越しには、憮然として答えている様子。
  その後、私も、「だったら確認しろ」などのやりとりがあり、結局、
  「11時から12時に伺います」
  という返事。

3.ここから2つの教訓
  1)連絡はどうなっているんだろう?
    →依頼事項、先方の回答が現場に降りていない。
  2)電話応対の問題。
    なぜ憮然とするのだろう。まず謝んなきゃ。
  「サービスを制する者は、勝利する」
  でも、現場で実践が出来ないのはなぜか。
  大変参考になった二週間でした。(笑)

                   

ほんごうでした

[2009.12.09]

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コメント[1]

1 - アルファ財務部さん

2009. 12.09 11:26

本郷先生のブログ、毎日楽しみに拝読しております。
当社には、自ら言いがかりをつけてきて、貸出を回収していった
銀行の、法人新規担当者が突然に飛び込んできます。
「お口座をお持ちで!」そこまで調べたなら過去(ほんの1年前)の
経緯も調べて来てほしいものです。
先に詫びてくれると、こちらも話したくなるのですが・・・

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