激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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太陽光

1.シリコンバレーは、「ソーラーバレー」、「グリーンバレー」
  と言われるほど、今環境ベンチャーの集積地のようです。
  専門家に言わせますと、ソーラーシステムは、
  家庭も大事だが、大きな斜面に大々的に敷設しますと
  もっと効果的なんだそうです。
  どうせだったら、思い切ってやって欲しい。(笑)

2.国債の発行枠、44兆円に政府はこだわっているが、
  「金利も安いし、発行枠にこだわらず借金をするだけして、
   思い切って、投資をした方がいい」
  という意見もあります。
  「国債の残高が、どうせそんなことでは
   追いつかないという段階」
  ということもあるでしょうが、妙に説得力あり。(笑)

3.「シティーバンクが、もう公的資金を国に返した」
  という記事がありました。
  あっという間の返済です。
  また、ゴールドマンサックスが、もう高給を払っているという
  記事を見るにつけ、
  「カジノ(資本主義)で負けた借りは、カジノで返す」
  アメリカ資本主義のすごさを語る人もいます。

4.そういえば、若いころですが、
  "経営が左前になり、なけなしの金を競馬につぎ込んで
   倒産した会社"
  がありました。
  問い詰めたところ、
  「本郷さん、それしか借金返済のめどが立たないんだよ」
  と言われたことがありましたね。(笑)
                        

ほんごうでした

[2009.12.21]

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