激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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五割のカットなら出来る

1.「一割のコストカットは、難しいが、五割のコストダウンは可能だ」
  と松下幸之助さんが言ったそうです。
  勝手に解釈しますと、「単純なコストカットではなく発想を変えなさい。
  経営のイノベーションをしなさい」と言うことなのでしょうか。

2.先日、ある大手の会社の人とこの話をしていましたら、
  「例えば、多数のグループ会社それぞれに、総務もあれば経理もある。
  一本化したら、随分コストが下がるでしょうね」という話になりました。
  これなんか、もう何年も前からシェアードサービスとして話題に
  上っているのですが、なぜかうまくいっていない?

3.物流もそれぞれで頼むと高いのですが、昼間の空き荷を運んでいる車に
  便乗しますとやすくなります。
  先般、あるスーパーが宅配を始めて、大手の運送会社の昼間の空き荷を
  利用して配送するという話しをテレビでやってました。
  空き荷で走っても、満載で走ってもコストは変わらない、
  ですから、安くしても荷物を増やした方が運送会社は得。
  とまれ、コストのイノベーションは「言うは易し」なのも現実です。
  今日の話はショボかったかな(笑)
  

ほんごうでした

[2010.02.02]

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