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時代を読む

ピンチの後にピンチしかない

1.ちょっと品のない言葉ですが、
 トヨタさんの北米でのアクセルペダルの
 リコール騒動を見ますと、「踏んだり蹴ったり」
 だなーと思ってしまいます。
 世界一になるため、兵站が伸びきって生産して、
 欠陥車をだしたとか、情報開示が遅れたとか、
 逆にアメリカ政府の陰謀だという説もあり、
 真偽のほどは別として、大変な騒動になりました。
 それにしても大変なダメージですよね。
 (北米に限らず、世界中でリコールしなければならない)

2.私は、いつも思うのですが、トヨタさんに限らず、
 企業も個人もピンチの後にはチャンスはしばらく来ない、
 「ピンチの後にはピンチが続く、ピンチしかない」んですね。
 私の経験値で考えても、どうもピンチの後にはチャンスが
 やってこない。
 逆にノってるときは、チャンスの後は、又チャンスが続くものです。

3.私は、BSの世界のニュースを見ていますが、
 アメリカのメディアは、池に落っこちたトヨタ車を
 これでもかこれでもかと同じ場面を放映しています。
 いつも同じものなのですよ。
 テレビ時代、映像の時代は、ホント恐ろしい。

4.そう言えば昨日は、ゾロメの日でした。
 平成22年2月2日、たまたま時計を見ましたら、
 22時22分、ゾロメが8コ続いたんですね。
 
 だからどうしたってんだい!

ほんごうでした

[2010.02.03]

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