激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

島田伸助は

  1. 「島田伸助は、誰でも知っている知識のど真ん中ではなく、誰も知らない周辺の知識を覚えろ、「知識のドーナツ化」をはかれ、とすすめている」 (でもこれは、誰でもが出来るわけではないけれどもね。(笑))

  2. 「財産や事業などを残すより、一番大切なのは、一生の経験から学んだ人生の知恵やノウハウの集積である。これだけは是非息子に伝えたい」 (『ビジネスマンの父より息子への30の手紙』 G.キングスレイ ウォード)
    「人生の知恵やノウハウを集積するよりも、一番大切なのはお金を残すことである。これだけはおやじに伝えたい。社員のためにキャッシュを残すこそ、中小企業の社長の役割である。」 (能書き言うんだったら金残せ!説教するならお金くれ!)(笑))

  3. 「古人は、君子は日に三転す」と教えた。(『道をひらく』 松下幸之助)
    「社長も、日に3回までは意見を変えていい。 4回目以降は、社員に相談しよう。」

  4. 「およそ、人は、幸福になろうとする決心の強さに応じて幸福になれるものだ」-これはリンカーンの言いったことだが、けだし名言である」(『人を動かす』 デール・カーネギー)
    「だが、私は未だそんな人を見たことがない。リンカーンの時代に幸福になろうと決心して、幸福になれた人は、どのくらいいたのだろうか。けだし迷言である。」
    (他人の不幸は密の味とも言います(笑))
    (以上「」は、『俺は、中小企業のおやじの友人』 ㈲エリエス・ブック・コンサルティング 編集部編 から抜粋)
    俺は中小企業のおやじの税理士?(笑)
    2月の最後の週末です。
    では良い週末を!
  5. ほんごうでした

    [2010.02.26]

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