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日本の大手電機メーカーがサムソンに負けている理由

  1. 各雑誌から拾ったコメント
    ①サムソンの躍進は日本追従型経営をサムソンがやめてからだ。
    ②徹底的な現地化(地域専門家制度)(コーラン内臓のプラズマテレビが中東地域でヒット)→マーケティング力
    ③日本は機能の足し算、サムソンは引き算(月収以上の値段では売れない)
    ④立ち食いそば(サムソン)対高級?手打ちそば(日本)
    ⑤日本から市場を奪う(最も与しやすい相手から新たな市場を奪う。日本焦土作戦)
    ⑥中国勢の急成長におびえる(サムソンの危機意識が違う)
    (中国に(安いコストで)追い上げられ、日本は(技術で)先を行く。韓国はサンドイッチだ)
    (これまでは先進企業という灯台があったが、これからは茫洋たる大海を自ら進まなければならない)
    ⑦危機に攻める逆張り経営(不況に直面するとサムソンは逆に攻撃的になり、シェアーを高める)
    ⑧サラリーマンは皇帝に勝てない

  2.   
  3. サムソンだけではない
    ①トヨタの最大のライバルは現代(3-4年前にアメリカで聞いた話)
    (もう安さだけで戦っていない)
    ②陸上で船を造る(現代重工)
    ③日本が忘れかけていたベンチャー精神とトップダウンの突破力が、
    経営をけん引
    ④韓国の国内寡占が進み、国内での競争がなくなり、国内で稼いだ利益で海外展開が出来、戦略的な値づけも可能
    ⑤韓国企業の強さはちょうどいい値づけにある

  4. キムヨナは、大統領と会食、浅田真央は、母校で報告会
    トヨタ危機への対応「推移を見守る(鳩山首相)」(「いい加減にしてくれ」と、「オバマになぜ交渉しないんだ」と、言う人もいます。)
    負けても悔しがらない国は復活できない。
    「日本一」好きの日本、「世界一」好きの韓国
    結局、この差かな(笑)
  5. ほんごうでした

    [2010.03.04]

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