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オトコ坂オンナ坂

  1. バリアフリー
    介護していた自分のお父さんを車椅子に乗せて、成田山に連れて行って、バリアフリーを思いついた人がいます。
    「正面から登れないなー、困ったな」と思って脇を入ると、そこには女坂があった。 そこで閃いたんですね。これが「バリアフリー」だ。「日本には昔からあるじゃん」と言ったかどうかわかりませんが、ともかく閃いた。 ちなみに、どこのお寺や神社にも男坂と女坂があります。男坂が正面で一直線の急坂です、一方女坂は周りをぐるぐる回ってお寺、神社にたどりつく。中途で中休みするようになっているので、「女坂」と呼ばれています。
    ところで、草食系男子は、どちらの坂を登るのでしょうか?


  2. 閃き
    そう言えば、次々とヒット曲を連発した「なかにし礼」は自分自身にプレッシャーを与え、自分自身を追いこんで2週間、「閃き(ひらめき)」を待つんだそうです。
    そうしてあんなに多くのヒット曲が生まれた。
    (プレッシャーがないと閃きが生まれない?....。でも才能もないとね(笑))


  3. 親子の会話
    さて、バリアフリーの女坂を登りながら閃いた、その人は、「あと余命1年と言うことだったんで、1年ならいいかなーと思って、お父さんの介護をやったんだが、4年も生きたので、当てが外れた」と言っていました。
    息子 「おやじ当てが外れたよ」
    お父さん 「俺もだ!」
    シャレた会話。
    今の若い人たちは親父とこんな会話ができるのでしょうか?(笑)


  4. ほんごうでした

    [2010.03.09]

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