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ピーチクパーチク

    民主党政権の半年の検証でかしましい状況下ですが、ある人(自民党側)の民主党批判です。 メモ代わりに書きました。

  1. 民主党は「全体最適」が取れない。要するに閣僚同士がバラバラな意見を言う。 でも、党は執行部批判で副幹事長が解任騒動。
    そう言えば、大昔、旧社会党本部(現社民党本部)では、「取材に行くと堂々と執行部批判をしていた、あれでいいのかなー」と、聞いたことがまだ印象に残っています。
    また今は、あまり言われなくなりましたが、「民主集中制」と言うのも日本共産党にありました。 「「民主集中制」とは、少数は多数に従い、下級は上級に従い、全国の党組織は「党中央」に従うという、レーニン型の党(共産党)の組織原則である。」(ネットより)
    (手続きは民主主義、でも意思決定後はトップに従う。これはこれで批判されたんですが。)
    もともと、上記の騒動は、組織論、組織戦略のルールがないことで、問題を生じさせてしまったのかもしれないのですが、政治は、会社と違うんで、これも又難しい(笑)
    マスコミに絶好の餌、ネタ提供?

  2. 子供手当などは、単年度に終わらない。これは、半永久的に予算を組まなければならない。すると財政赤字の毎年の上乗せになってしまう。

  3. 民主党の政策は、「取り崩し経済」である。富の生産が欠けている

  4. その他、事業仕分けで、蓮舫議員が、「それを止めて人は死にますか?」と振ってきたら、「"死にます"と切り返せ!」との予算を守る側から指示が出ているとか。
    事業仕分け第二ラウンドが始まります。頭の良いお役人さん達が学習効果からどう切り返すのか、ちょっとその点も注目です。
    PR予算は、自民党は民主党より安いとか。
    政権から離れると懐も寂しい?

  5. ほんごうでした

    [2010.03.23]

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