人間も再生の時代?
- 日本の再生、地方の再生、企業の再生、そして人間も再生の時代?
先日かかりつけの診療所の先生が、「これからいよいよ『再生医療』をやる。まず自分で実験してみる」こう話していました。 - 話を聞いてみますと、大層なことではなく、自分の血液を採取して、ガラガラポン(表現の不適切さをお許しください(笑))で、機械で分解してから、又自分の体に点滴で戻す、That's all.
詳しいことはわかりませんが、要するに血液を分解して、種にして(Homing)又その種を自分に植え付け培養する。
すると自分の老化している細胞が生き返るという訳です。 - 自分の細胞ですから、拒絶反応もなく、副作用もない。
患者本人の未分化細胞の培養などによって、人体の部品をつくる。従来の臓器移植では避けられなかった拒絶反応の心配がない。
ほとんどの細胞に分化できる可能性があることから、万能細胞ともよばれる胚(はい)性幹細胞(ES細胞)の出現で、可能性が高まった。
再生医療の研究は各国で行われているが、日本でも盛んである『日本大百科全書』(小学館) ネットより - 治療はたった一回でOKなんだそうです。「治療がうまく行って患者が来なくなったらどうしますか?」と思わず言ってしまいました。
「この世に病気がなくなったら、製薬会社も先生も上がったり」ということを、思い出したからです。(笑)
ただ、この再生治療はまがいものも多いとか、そうだろうね。
かなり症例も出来て、現在は臨床段階なんだそうでして。
ほんごうでした
[2010.03.24]



