激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

無題

  1. もう10年前になるのだろうか、マイクロソフトジャパンの幹部の方から、もうビルゲイツは、「ITには興味がなく、資源とエネルギーに没頭している」と確かこんなことを聞いたことがあります。
    「ビルゲイツ氏、東芝と次世代原発」、「ビルゲイツ氏は、個人で東芝と組み、次世代の原子炉の開発に乗り出す」、「私財数千億円投入も」(日経新聞2010年3月23日) やっぱりその話は本当だったんだ。
    今後の事業の成否は別として、天才は物事の本質を鋭く見抜く力がすごい、けだし、炯眼(けいがん)です。

  2. 患者にインスリンを勝手に投与したり、患者の肋骨をボキボキへし折って逮捕された看護師にはびっくりしました。
    昔、「医者はミステリーの主人公には出来ない」と言われたことを思い出します。
    なぜなら、医者は勝手に薬を投与しての殺人が可能だからです。
    今度は、「看護師もミステリーの主人公にはなれない」
    すごい時代です。

  3. 寅年は、天災が多い。
    天才ついでに、天災について。寅年は自然災害、天災が多いそうです。明治35年は、大寒波襲来、八甲田山死の行進で200人が凍死。
    大正3年桜島大噴火で10,000人以上の死者が出た。(この噴火で溶岩が大量に流れ出し、当時の瀬戸海峡を埋めて大隅半島と桜島は陸続きになりました。(ネットより))
    個人的には、今年かどうかはわかりませんが、大地震が心配ですね。阪神・淡路大震災は、1995年(平成7年)でした。
    もう15年経ちました。20年説にたてば、いつおきても不思議ではない。

ほんごうでした

[2010.03.25]

< PREV | NEXT >

トラックバックURL

コメントを投稿

NAME:
MAIL ADDRESS:
URL:
COMMENT:
バックナンバーを読む