激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

経営的視点

  1. 経営学者と経済学者の違い
    確か慶応大学の清水龍栄先生(当時)だったかな?アルバイトが集まらなくて困っていると経済学者の同僚の先生が嘆いているのを聞いて、「私は、少し、アルバイト料を上げているんで、採用に困らないんだ。彼は、経済学者、私は経営学者、経済と経営はこんなに違うんだ」と言うような意味のことを言っていたのを思い出します。
    「経済と経営は違う」それから、私の刷り込みになっています。
    不況になればなるほど、この言葉が離れません。
    だからどうだってことはないのですが...。(笑)

  2. 洋楽は、音符があったので伝承できた。
    これは、作曲家の三枝 成彰さんの講演で聞いたのかな?
    西洋音楽がこんなに普及したのは、音符があったからで、和楽は、口述でしか伝承できなかったので、普及に限界があった。
    経営でも、文書化が大切、これも私の刷り込みです。

  3. 実行力と徹底力
    経営で難しいのは、実行と徹底です。わりと、方向付けとか方針は決められるんですが、「どのように実行して、徹底させる」のかは、
    実に難しいんですね。(笑)
    「ふんだりけったり」を「いたれりつくせり」と間違える人がいるんだとか。
    『あの人は、「踏んだり蹴ったり」だよ。それは、「至れり尽くせり」ではないの?』なーんて。
    とまれ、経営は、従業員に「踏んだり蹴ったり」でもいけないし、「至れり尽くせり」でもダメなんですね。(笑)

ほんごうでした

[2010.03.29]

< PREV | NEXT >

トラックバックURL

コメントを投稿

NAME:
MAIL ADDRESS:
URL:
COMMENT:
バックナンバーを読む