激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

謙虚

  1. いつも言っていますが、経営の一番難しいのは、「人間の本性」とまったく
    正反対のことを経営はしなければならないからです。

  2. 「謙虚」という言葉だって、持って生れて人間が謙虚であれば、
    ことさら言うことはないのだが.....。
    でも人間はすぐ「後方(うしろ)へお辞儀をする」ようになる。(笑)
    と言うことで、今日は、その例えを。
    ①いばるな!→「スタッフが威張ったら、すぐ連絡してください(総務部)
    こんな張り紙を昔、事務所にしていたことがありました。
    連絡は来なかったけど(笑)
    ②『実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな』
     『実るほど頭(あたま)の下がる稲穂かな』
     →人格の高い人ほど、相手に対して態度が謙虚である
    ③「謙虚に学び続ける」→学び続け、成長し続けること!
    ④『おごる平家は久しからず』
    ⑤『未熟ということは大切なんだよ。僕だって未熟。天狗になったらおしまいだよ』 -池波正太郎-
    ⑥『空高く飛ぼうとしない精神は、やがて地に堕ちる』 -サミュエル・スマイルズ-
    ⑦『一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかも知れない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む』 -松下幸之助- 
    ⑧『我以外皆我師』 -吉川英治-
    ⑨「人々が懸命になればなるほど、ますます、彼らは腰を低くし、他人から学ぼうとする』 -ベーコン-
    ⑩『学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、それを人間のために有効に使って初めて、すぐれた人間だということができるのだと思う。何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか』 -本田宗一郎-
    「偉い人ほど腰が低い!」のも事実。
    わざわざ言わなければならないのも事実(笑)

  3. ほんごうでした

    [2010.03.31]

< PREV | NEXT >

トラックバックURL

コメントを投稿

NAME:
MAIL ADDRESS:
URL:
COMMENT:
バックナンバーを読む