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失業率が上がると自殺が増える

  1. ある経済専門家の意見ですが、失業率が上がると、自殺が増えるんだそうです。やはり経済的要因が自殺をかきたてるんですか?
  2. デフレギャップが大きいほど失業率が高くなる
    GDPギャップ(経済の供給力と現実の需要との間の乖離。需給ギャップです。)で、デフレギャップ(総需要が総供給を下回るとき)が大きいほど失業が増えます。
  3. デフレが進行すれば、雇用者の報酬が減る
    当然ですが、データで見せられると、納得できます。
  4. 結論
    日本経済を良くするには、
    1. デフレをなくすこと
    2. そうなると雇用が確保できる
    3. そうなると給料が上がる
    4. そうなると格差が是正できる
    5. そうなると命が守れる
    と言うのがその専門家の結論でした。
    世界経済の中でなぜ日本だけ取り残されたかと言うと、デフレを放置したからだと言います。
    難しく考えなくても、「デフレだから、給料下げる」なんてトップが言ったら総スカン(笑)
    インフレでも名目賃金が上がれば、「よかったね」となりますものね。(笑)

    ほんごうでした

    [2010.04.05]

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