シーザーサラダの由来は?
- 古代ローマのカエサルから来たのではない。メキシコ・ティファナのレストランで突然の団体客に、ありったけの材料を混ぜて出したサラダが好評でその時のシェフの名前を冠しての「シーザーサラダ」が名物になったと言います。
ティファナは、サンディエゴの隣のメキシコ側の国境の町です。
メキシコ料理はともかく辛かったなー。一度ティファナに行ってとうがらしを食べたことがあります。 あれにはホトホト困りました。 - 「一食入魂」 → 命がけでしかも優雅に!
年を取りますと、この言葉はハラ落ちします。(笑)
生涯あと何回うまいものが食えるかと思うと、一日一食としても1年で365食しか食えません。
ある著名人は、「うまいもの食わなきゃ損だ、寝たきりになったら、「エルメスのおしめをつける」」と言っています。 - 最後の晩餐
あなたは「最後の晩餐」に何を食べますか?
これは街コン(品川区中延)で実施しているアンケートです。
「最後の晩餐」という有名な映画があり、食欲の限りを尽くすストーリーなんだそうです。(映画を観てないので迫力がありません(笑))
「この映画を観ると、さすがにゲンナリして食欲がわかずふらふらと帰宅した。」(池波正太郎「映画を食べる」) - 江戸時代に、そば通が死の床でつぶやいた言葉。
「つゆをたっぷりつけて蕎麦を食べたかった」
今日のネタ元は、『美味礼読』(乳井昌史著 清水弘文書房)からでした。
ほんごうでした
[2010.04.15]



