激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

強みは弱み

  1. 聞いた話ですが 、日本でNo.1のある大手メーカーが中国で苦戦しているといいます。
    その会社は、日本では直販システムが得意でしたが、中国で直販体制をやると代金の回収がうまくできないんだそうです。
    一方競合他社は、代理店体制を中国で取っていますので、その問題が比較的生じないというんですね。
    日本で強いものが、他国に行くと弱くなる、「強みは弱み」。
    今の時代のような環境の激変期には、「自社の強みは自社の弱みである」→この言葉は、経営のキーワードの一つになりますね。

  2. 「3分経過したら笑え」 → ある会社のモットー
    そしてこれを社内で実践させているそうです。
    「威張るは本能、笑顔は訓練」
    毎日これを実践するくらい難しいことはない。(笑)

  3. 『立ち上がれ日本』の新党結成の記者会見で、「若いやつがやらないからだ」みたいなことを石原都知事が言っていました。
    日本を憂うのは分かりますが、コーフンしてしゃべると、老人性○○に見られなくもない。
    その様子は昔ある高齢の著名人が、挨拶でコーフンして「日本はダメだ」と喋っていたのを思い出させました。
    自分も気を付けよっと(笑)

  4. ほんごうでした

    [2010.04.21]

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