激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

空の弁当箱でもメシが食える

  1. クラウドが流行って来ています。私もグーグルのGmailに完全移行しました。
    やってみますと、「空の弁当箱でもメシが食える」と言うことかなーと思ってしまいました。
    自分の弁当箱がからでも、「いつでも、どこでも」食べることができます。
    必要なら、他人のメシまで拝借できる。
    考えてみますと、すごい時代ですね。

  2. ネットブックを注文しました。いつも思うのですが、インターネットで一番得したのは、「経営者」ではないかな?
    どこにいても、情報が取れ、指示が出来、めんどくさかったら、電源を切っておけばいい。 今メールがなかったら、と思うとぞっとします。

  3. 先日、アメリカのインテリの家庭を取材したテレビを見ました。書斎に本が一冊もないのですね。「全部キンドル」と威張って?言ってました。
    昔は、本があるのは、インテリの証し。そう言えば、借りた本を絶対返さないという、自称インテリがいまして、この人は評判が悪かった。(笑)

  4. 随分前ですが、家具付き、食器付、ふとん付のアパートを建設した人がいました。結構テナントが入ったのですが、大きな家財道具がないので、家賃を払わずタクシーで夜逃げをする人が続出して、困ったという話を聞いたことがありました。

  5. パーマネント・トラベラーという人がいます。6か月以内に国々を渡り歩いて、決して税金を払わないという人です。
    ホームレスかもしれませんが、高額所得者です。

  6. サムソンが危機の時言ったのは?
    「女房以外は皆変えろ!」
    でもカルフォルニアの平均結婚回数は約4回だそうです。
    どんな時代が来るのやら?
    ネットブックから、食事がでる時代が来るかもしれない(笑)
    では良い週末を

ほんごうでした

[2010.05.21]

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