激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

パスでなくゴール

  1. 「そんなにチャンスはないのだから、パスでなく、ゴールをねらう。」これはサッカー日本代表の本田圭祐選手の言葉。テレビで言っていました。「相手が強いと、パスするだけでは点がとれない。」 チームプレイも大切だが、ゴールを狙うのももっと大切。なんとなく、経営に似ています。
    そんなテレビを見た直後の韓国戦。負けましたね。
    そんな選手がいても、世界どころか、アジアでも勝てない。
    今の日本企業を見ているようと言ったら叱られる?

  2. アフリカでは携帯電話の普及は画期的なことになります。今まで、走って連絡していたのが、ケータイでは一瞬ですから。
    でも電波の関係で、丘に登らないと通信できない地域があるんだとか。「丘に登って電話をかけると相手も目の前で電話を取る」別に電話はいらない(笑)
    真偽の程はわかりません。

  3. ギリシャは、全人口の25-30%が公務員だそうです。公務員天国で、58歳まで勤めると、最終給与の8割が年金で支給。本人が死亡しても、娘が未婚か離婚した場合、相続できることもある。(週刊新潮2010/5/27)
    なぜそんな国がEUに加盟できたのか?
    「あの時は、EUも拡大路線だったから」とは専門家の意見。
    MAの失敗?

  4. 人間は人の評価で生きている。
    でも人の評価ほどあてにならないものはない。
    うつけ者と言われ、評判が悪かったであろう?織田信長に仕えた豊臣秀吉は、人の評判を気にしなかった人ではないか、だから天下を獲れたんだという人もいます。
    すると「自分の眼で人の評価を確かめる」これも重要かな?
    では良い週末を!来週は6月です。早いなー、もう来年は近い。
    「元日や冥土の旅の一里塚、目出度くもあり目出度くもなし」(良寛)
    身に沁みます(笑)

ほんごうでした

[2010.05.28]

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