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時代を読む

株はターミネーターの世界

  1. これは、草野さん(草野グローバルフロンティア㈱代表)に教えてもらったのですが、今は株の電子取引が世界の4割を占めているそうで、プログラム通り、売買しますから、一定の条件、バリアを越えると過度に乱高下するそうです。
    電子取引は、ロボットかターミネーターが、株をやっているようで、それも不眠不休でやりますから、もう、人間で株の名人なんて死語にちかい?
    ですから、売りという指令がでますと、限りなく下がるそうで、もう素人は、株に手が出せない?

  2. 気がきいた挨拶
    09年、井上さん原作「きらめく星座」の舞台化で主演の愛華みれさんと稽古場で顔合わせのとき、
     「はじめまして」とあいさつする愛華さんに、
     「僕は一方的に存じています。」と井上ひさしさんはちゃめっけたっぷり。
    (週刊新潮)
    このせりふ、相手をくすぐるな、これから、私もこう使おっと。
    でも、とり方によっては、ストーカーとも思われる。(笑)

  3. Something New Something Different(創造と革新)
    ひとを育てる →「徹底」と「働く意義」を教える
    「同じようなもの」と「同じもの」は違う
    メール、、、「意味」の確認であって「意識」(考え方)の確認ではない
    会社は、「意識の統一度合」
    これは、「トイレその後に」の小林製薬の話でした。
    参考になります。
ほんごうでした

[2010.06.01]

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