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生理学、心理学、社会学

  1. 私の理解が間違ってなければ、人間は、生理学的、心理学的、社会学的にアプローチしていけば、企業の組織が構築できる。
    こう教えてくれたのは、㈱ヒューマンロジック研究所の小林惠智先生のセミナー(チームビルディング講座)です。
    すると、生理学的には、高い報酬、心理学的には、意欲と挑戦、社会学的には統計、数値、この組み合わせで、組織を作っていけばいいんだなと、これは私がセミナーを聞いて勝手に解釈したもの。
    (昔、あるセミナーを聞いて先生に「こう言うことですか」と聞いたら、「ゼンゼン違う」と即座に言われたことがありますので、とんでもなく、間違っているかもしれませんが(笑))

  2. 人間は生理学的には共通性が高い、心理学的には、差異的、社会学的には独自性がある。ヒューマンファクターとは、生物学的因子、心理学的因子、社会学的因子の総称概念である(レジメより)

  3. 事実から帰納法で仮説をたて、検証する。事実の把握が間違っていたら、仮説が大外れになる(笑)
    検証から法則が生まれ、これは演繹法になる。
    帰納法はプレゼンテーションに使い、演繹法はレポートに使う。
    これも教えてもらいました。コンサルタントのはしくれとしては、貴重なアドバイスでしたね。

  4. さて、そのセミナーの結論。
    これは受講して下さい。ただし、有料です。ちなみに私は利害関係者ではありません。(笑)

  5. ほんごうでした

    [2010.06.02]

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