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国民、安保より生活

  1. お隣の韓国では、統一地方選挙で、与党ハンナラ党が敗北しました。
    「韓国統一地方選:与党敗北12年大統領選に影響か国政運営に反発」
    「安保より生活」
    「今回選挙では、合同調査団が『北朝鮮潜水艇による魚雷攻撃』と断定した韓国海軍哨戒艦 『天安(チョンアン)』沈没を受け、『安保強化』を訴えた保守系のハンナラ党優位といわれてきた。が敗北」
    「聯合ニュースは、与党敗北の原因を『強引な国政運営に対する国民の反発』と分析した。」 (以上毎日新聞ニュース)

    興味深かったのは、「北朝鮮との争いを好まない若者が増えた」、「北への攻撃を選挙に利用した」、「強引な国会運営」、これらが敗北の原因だと言います。
    日本だけではない、そんな時代なんですねー。とても、参考になりました。
    体育系の小沢流も時代遅れ?

  2. トップとは?
    「ワンマン経営こそ本当である。
    良い会社とか悪い会社とかはない、あるのは良い社長と悪い社長である。
    ワンマン決定は権力の現れではない。責任の現れである。
    電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのもすべて社長の責任である」
    (以上一倉定の「経営心得」日本経営合理化協会)
    と書いてあるのですが、、、、これからは、そんなトップは好まれない?

ほんごうでした

[2010.06.07]

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