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  1. 浅田真央選手の敗北
    ちょっと古い話になりましたが、なぜバンクーバー五輪で、浅田真央選手がキムヨナ選手に敗北したのかを、韓国企業と日本企業の差だという人もいます。
    (日経ビジネスオンライン2010/6/1金美徳著 キムヨナ選手と浅田真央選手に見る日韓企業戦略より)
    キムヨナは早々と、トリプルアクセルをあきらめ、カナダに移住し、オリンピック審査員の好みや審査癖を徹底研究して演目を練った。
    一方浅田選手は、最後の最後までトリプルアクセルにこだわった。
    これは、今の韓国企業は、現地化戦略で「マーケティング思考」、日本はあくまで「モノ作り思考」この差だと言うんですね。(同)
    そう言えば、裁判官の好みを知ると、裁判に勝てると言いますものね。
    参考になります。(笑)

  2. 不在
    男が人妻を口説いていた。
    「ねぇ、今度の休日に、君の家に行っていいかな」
    「あら、いいわよ、日曜なら家には誰もいないから」
    その日曜日、男は女の家に行ってみた。
    「くそ!本当に誰もいない」
    (週刊新潮'10.6.10より)

  3. 魔法の湖
    あるところに、好きなモノを叫びながら飛び込むと、それでいっぱいになるという魔法の湖があった。
    ドイツ人は、「ビール!」と叫んで飛び込んだ。
    すると、湖はビールでいっぱいになった。
    フランス人は、「ワイン!」と叫んで飛び込んだ。
    すると、湖はワインでいっぱいになった。
    日本人は、「サケ!」と叫んで飛び込んだ。
    すると、湖は日本酒でいっぱいになった。
    ベルギー人はあれこれ考えた末、ようやく決めたようで、湖に向かって走り出したが、途中で石につまずいてしまい、彼は、「クソ!」と叫びながら湖に飛び込んだのである。 (ジョーク集より)

ほんごうでした

[2010.06.10]

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