週末のぶつぶつ
- いうまでもなく、福沢諭吉は「天は人の上に人を作らず」、として身分制を極端に排撃した。しかし、否定したのは世襲的な身分制である。「学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり高人」となるが「無学のものは貧人となり下人」となって、この現実の世には貧富貴賤の区別が生じる『学問のすすめ』。
この区別は、個々人の努力の差が生んだ当然の、そして正しい区別である。日本はそういう正しい社会秩序の国になるべきである。国家社会の発展は、人びとがその能力を競い争いうることによってはじめて可能となるのだ。諭吉はこう主張する。(『敗者の条件→戦国時代を考える』 会田雄次著 中公新書) - 世の中には、考えてできるようになった人と考えずにできるようになった人がいる。結果として「できる」ということはとても重要だが、「どのようにしてできるようになったのか」で、その価値は大きく違ってくる。(『検索は、するな。』 安田佳生著 サンマーク出版)
- 売れないのは「頭脳」の停滞
- メモ
メモとは、経験を貯めることである。
学生がメモをとるのは、覚える為、大人は忘れないため - これらの一つでも実践出来たら、将来は大物?
「わが人生、結婚式だけ、出世頭」
ヘタな句(笑)
では良い週末を
ほんごうでした
[2010.06.11]



