激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

遠藤さんからの報告

  1. 業務の遠藤さんからの報告書の一部抜粋です。
    『ニコラス・G・カー氏の「ITにお金を使うのは、もうおやめなさい」と言う著書を読みましたが、氏は「IT導入に反対ではないが、クラウド化していく時代にIT設備に多額のお金を投入することは費用対効果が薄いのではないかということを主張しています。
    インターネット環境の整備で潤沢なインフラが提供されるようになり、Googleを使いこなせば殆どの「便利」が「無料」で使えるのに、なぜ法人の会計周辺だけ、月額3千円~5千円もかかるのか?そんな疑問でJ-SaaSの会計ソフトは普及しなかったのだと思います。Freeならばもっと普及したはずですよね。』
    コスト+という伝統的な手法がもう通じない例でもありますが、国が音頭を取るとなぜかうまくいかない?
    大きな話をすれば、国が音頭を取った計画経済の社会主義は崩壊しましたしね。
    とまれ、会計事務所の敵はライバルではない、フリー?

  2. 「ピンピンコロリ」の確率は1割
    ガラッと変わって下図を見てください。60代から、いかに未病(病気でもない、健康でもない)が多いかを表しています。
    自立したまま生涯を終える人はたった1割にすぎない、9割は自立が出来なくなってから亡くなっています。
    ちょっと興味深かったので、掲載しました。
    長寿で「ピンピンコロリ」の人は1割にすぎない、後は要介護で死んでいきます。
    言い換えますと、全人口の7割が、要介護で亡くなっていきます。
    それにしても、未病のマーケットは膨大?

  3. 2010614.JPG
    ※クリックで大きくなります。
ほんごうでした

[2010.06.14]

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