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フリー

  1. 上海万博の入場者で地方から来た人は、入場券をタダでもらった人が多いと聞きました。(入場料160元?)
    でも、入場料はタダとしても、来てさえくれたら、来た人はお金を落とします。 経済効果バツグンです。 これぞ、流行のフリー?

  2. ところが、上海市民は、一家に1枚しかタダ券を配らないと言います。でもひとりでは行きませんから、他の人は有料になります。
    さすが、中国は商売がうまい!(笑)

  3. 映像の時代
    見た中で、おもしろかったのは、GM館とオイル館でした。映像が飛び出してくる3Dで、それに椅子まで動くし、4Dかな?
    オイル館で、自分の股の下から出てきた蛇にはびっくりしました。
    今でもその辺がむずむずします。(笑)

  4. 昨年、GMは世界中で中国だけが黒字だったそうです。そのせいか気合いが入っていましたね。独自のパビリオンでしたから。
    トヨタもやればいいのに?余計なお世話?(笑)

  5. トイレもごちそう
    日本産業館の人気は日本のテレビでもやっていましたが、INAXのトイレです。
    入場者皆が見れる訳ではなく、当たりくじがないとダメ。
    トイレもごちそう?

  6. ピストル打線
    日本産業館は、8社がイベントに参加で、協賛企業多数というパビリオンでした。
    そのせいなのかな、オイル館やGM館に比べて迫力不足?
    昔、近鉄バッファローズという球団がありまして、ピストル打線を思い出しました。チマチマ打つんだけど迫力なくて、あまり勝てない。
    今の日本を象徴するよう?

  7. 逆さまなピラミッド
    中国館は一人っ子政策で、少子高齢化に向かうこれからの中国を象徴するような建築だとある人が言ってました。なるほど(笑)
    中国館の写真はこちらをクリックして下さい

  8. 城市足跡館、万博博物館これらも見ごたえがありましてね。
    「工作員」直道というサインを見てびっくりしました。北朝鮮の工作員を思い出したからです。
    中国語で工作員はスタッフなんですね。
    ところで、今回は、周さん(日中コンピュータ会計事務所) のおかげで、セレブ万博でした。全館並ばず入れました。
    ありがとうございました。

ほんごうでした

[2010.06.22]

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