激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

言葉の力

  1. 「まだ満腹じゃあない」
    2002年の日韓ワールドカップで、当時韓国のヒディンク監督が、決勝リーグに進んだ時、先に戦った日本が負けてほっとした選手に対して、叱咤した言葉(2010/6/26 日経新聞) 周知の通り、奮い立った選手はW杯ベスト4まで行きました。
    今回、岡田監督はなんて言ったのでしょうか?
    今晩結果がでます。

  2. 選手に「感謝」、皆さんには「申し訳ない」。
    これは、決勝で敗退した韓国の監督の弁。
    うまいねー。

  3. ブレーキを踏まず、急カーブを曲がるに等しい難事業
    「間違いなくやってくるパソコン時代に対応する社内体制を他社に先駆けて構築する。オフコン主体のビジネスをパソコンに急展換するには社員の頭の切り替えと営業手法の大改革が必要だ。これは、ブレーキを踏まず、急カーブを曲がるに等しい難事業になるだろう。だがいまそれをやらなければならない。すぐさま社内にパソコン研究チームを立ち上げた。.......省略..........
    そしていまの我が社へと繋がる」
    (オービック会長兼社長 野田 順弘氏「私の履歴書」 2010/6/27 日経新聞)

  4. スポーツではない、興業なんだ(相撲界を称して、コメンテーター)
    言いえて妙。
    国技とか、スポーツ選手と考えるからややこしい。
    日本の最後の興業は、相撲界?
    今後どうなるんでしょうか?

  5. 言葉で殺された
    アフガンのアメリカ司令官が、オバマ批判で解任されました。酒場で愚痴っていた話がメディアに載ったとか。
    そう言えば、昔、「バカとはさみは使いよう」と言ってくびになった人もいたなー(笑)

  6. ほんごうでした

    [2010.06.29]

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