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ゴールを決められるのは「個人」

  1. 「南アW杯4試合の戦いから、日本は守備ができるということはよく分かっと思う。日本人は元来、「組織を作る」ことは上手なんだから、それを生かせば結果が出せることを証明したよ。ただ点を取るのは「個人」なんだ。点の取れるハンターをどう見つけ、どう育てるか」(釜本邦茂のW杯観戦記 日刊ゲンダイ2010.7.2 「やはりゴールを決める狩人がいなかった。」)

  2. この言葉はそっくり企業の組織に当てはまるかもしれない。
    チームワークももちろん大事、だけど、点も取らないと企業も勝てない。
    特に21世紀の知価社会では、企業力とは、社員個人の能力次第というところもあり、ジャニーズ型組織が必要なんでしょうね。
    スターも育て、それを支えるバックヤード、チームワークがもちろん必要。

  3. それにしても、「勝てば官軍」、この言葉がぴったりのW杯でした。(笑)
    石もて追われるごとく出発、凱旋将軍のごとく帰還?
    これだって、企業経営と一緒、トップとは元来そういうものかもしれません。
    それにしても、Wカップの楽しさを覚えると、Jリーグが衰退する?
    このパラドックス。
    グローバル時代とは恐ろしい。

ほんごうでした

[2010.07.05]

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