激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

無題

  1. 最近、「ドブスを守る会」と称して、ネット上で悪ふざけをした、首都大学の学生が退学になる事件がありましたね。
    これは、悪ふざけでは済まなかった。
    これが、「人権侵害した連中こそ個人情報を晒らしてやれ」とネット上で、丸裸にされたそうです。
    その中に、一人この事件とは関係がない人で、最初、協力者として記載されてた他大学の学生がいたのだそうです。
    のちに関係なしと否定されたにも関わらず、この人も「逃げ切り」とか言われて個人情報を丸裸にされたと言います。
    ネット社会恐るべし('10/7/8 週刊新潮)

  2. ある町中に、クマが出まして、ハンターがクマを射殺しました。
    それをテレビカメラが撮影しまして、放映したところ、「クマがかわいそう」「なんで射殺した」とハンターへ抗議の電話が殺到したそうです。
    ホントは「ありがとう」なんですが....。

  3. 今週、弊法人で、メンバーファームの国際会議のアジア大会が行われます。
    アジア、パシフィックと地域会議なのですが、そのうち半数以上が中国人です。
    インドネシア、シンガポールの国からも参加しますが、オリジナルは、中国人(華僑)です。
    中国パワー恐るべし。
    ですから、会議は英語、中国語と2ヶ国語でやるそうです。
    (ちなみに中国語は、国際部の小川さんにやってもらいます。)
    楽天、ユニクロが社内公用語を英語にして話題になっています。
    アジアに限って言えば、社内公用語を「中国語」にする方が現実的かも?

ほんごうでした

[2010.07.07]

< PREV | NEXT >

トラックバックURL

コメントを投稿

NAME:
MAIL ADDRESS:
URL:
COMMENT:
バックナンバーを読む