激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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あなた作る人、私売る人

  1. こういう会社が出るだろうなと思っていましたら、やっぱり上場しました。
    「いい商品を開発しても、売り先がない、売り方がわからない」こんな相談を私は過去に山ほど受けました。
    でもこの手の相談は、私の力不足もあり正直、従来あまり解決ができませんでした。
    『ダイレクトマーケティングを実施する企業に対して、テレビ番組放送枠の提供に加え、売れる商品」づくりのための番組制作、コールセンター運営・物流等におけるアドバイスの提供などの総合サービスを提供しています。』
    これは、この会社のキャッチコピーです。
    楽天が小売の為のサイトだとすれば、この会社はメーカーの為の営業代行業?
    「あなた稼ぐ人、私使う人」というコピーが昔流行りました。
    「あなた作る人、私売る人」
    世の中、オールアウトソーシングの時代到来?

  2. 『妻が火傷を負った。顔に皮膚移植をする必要があったので、夫が自分のお尻の皮膚を提供した。手術から1カ月が経ち、妻のやけどの痕も消えたある日、妻が夫に言った。
    「あなたには感謝しているわ。お礼に何かあげたいんだけど」
    「何もいらないさ。みんなが君の頬にキスをする、それが俺のケツだと思うと楽しいよ」』(週刊新潮 2010.7.8)
    今週は大荒れの天候で、鉄砲水が各地を襲いました。
    公共工事の予算が削られて来ると、この手の被害が増えてくるのかな?
    天災は人災とも言いますから。
    ちょっと心配です。
    では良い週末を!

ほんごうでした

[2010.07.09]

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