パススルー
- 考えてみれば、奇妙な会議でしたが、おかげさまで初めての体験をさせてもらいました。
私のブログ(7/7)で、会社の公用語がChineseになるかもという冗談を書きました。 そのアジア・パシフィック会議が弊法人の研修室で行われました。
簡単に言いますと、英語でしゃべって、通訳が中国語、場所が新宿。
ゲストスピーカーの川田剛先生も、最初は英語でレジメを用意しましたが、「漢字の方が良いのでは?」
と急遽日本語のレジメをコピーしたほどです。
この機転はさすが(笑) - パススルー税制というのがありますが、今回の会議は、さだめし日本人にとってパススルー会議とでも言うのかな?
過去にアジア、パシフィック会議に何回も参加しましたが、もちろん全部英語でした。 当時でも、中国人(系)は、たくさん参加していましたが。
このアイディアを出したのは、国際部(アジア・パシフィックのリーダーからの要望もあり)でした。実にこの企画はうまいなーと思いましたね。
アジアパシフィックの会議は、英語でしゃべって、中国語で通訳。
とまれ、元田部長初め、お手伝いいただいた皆さんどうもありがとうございました。 謝、謝!
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ほんごうでした
[2010.07.12]



