激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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メモ

  1. 腕のいいトレーダーが何百億円も稼いで、その一割の報酬をもらっている人が、上司と折り合いが悪くなり、会社を辞めたとすると、他の従業員はがっかりするそうです。
    報酬を1割をとっても、残りは会社にありますから、それが自分らのボーナスにまわることになるが、その人がいなくなったら自分らに回ってこないと考えるからなんだそうです。
    もちろん海外の話です。
    日本の会社ならどうなんでしょうか?
    そんな風に思わない人が恐らく多い?(笑)
    アメリカでトップセールスマンの表彰をすると、ものすごい拍手がおこります。
    拍手してるのは同じセールスマンでライバルです。
    しかもウイナーは一人ですからあとはルーザーです。
    来年は君の番だというとそれで、又盛り上がる。
    日本でそんなことをやったら、「なんであいつが選ばれてオレがダメなんだ」という反応になり、社長がどういう基準で選んでるんだろうとそっちを問題にします。
    「来年は君だ」と慰めても、
    「なにをやればいいんですか」と妙にすねてしまう。
    「世界同時バランスシート不況」リチャードクー&村山昇作著 徳間書店より

  2. 「王国で奢侈はなくてはならぬ。
    もし富者が贅沢の為の消費をあまりしなくなると、貧乏人は飢えてしまうのである。」(モンテスキュー)

  3. 金持ちを貧乏にしても貧乏人は金持ちにならない(サッチャー)

  4. 「金持ちは残しておいた方がいい。もし不況になっても、お金をつかえるのは金持ちだけだ。貧乏人は使えない」(松下幸之助)

ほんごうでした

[2010.07.28]

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