激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

7月最後の週末です

  1. 自然の力
    美しいとか醜いっていうのも、「あばたもえくぼ」なんてのは単なる錯覚であって、冷静に見れば美人は美しいし、醜女は醜い。そしてこの場合も残念なことに、すごい美人というのは少数であるし、すごい醜女というのも幸い少数である。大半の女性は「幸子はいわゆる美人ではなかったが、色白の肌と着痩せする肢体で、男好きのするタイプであった」などと形容される、いわゆる"並"に属している。
    やはり自然の法則に支配されており、人為的にはどうにも操作できないのに
    利口と馬鹿がある。年寄り連中は「昔の人は利口だった」と言うけれど、冗談じゃない。昔の人が利口だったのなら、なぜか遺伝の法則が歪んでしまい、みんなが「タカがトンビを生んだ」ことになってしまう。逆に「今の若者は賢い」という人がいるけれど、これもおかしい。どの時代で、どの世代であろうと、ごく少数の利口とほぼ同数の馬鹿がいて、残り大多数は凡人というあたりに集中しているのである。「馬鹿につける薬はない」とか「馬鹿は死ななきゃ治らない」というのは自然の原理の前に人為がおよばないことの表明なのである。
    「メインテイン 教養人の季節」 岡本 正耿著

  2. 「中国人は利口だ、頭がいい」という話に、「中国人だってバカも利口もいるよ」と喝破したのは、中国通で知られる人でした。
    「バカの数も多いんだが、利口の数も多い」この方が正しい(笑)

  3. 禁句
    ただし、部下に向かって言ってはならない言葉
    「お前は無能だ」「お前はやる気がない」
    一生恨まれます。(笑)

  4. と言うことで、来週は8月です。
    暑いからと言う訳ではないのですが、少しの間ブログを休みます。
    ご自愛ください。

  5. 20100730.JPG
ほんごうでした

[2010.07.30]

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