2017年の世界の競馬レースランキングの1位は24競走がランクインしたイギリスです。

海外競馬の主なレース

 

世界の国旗

 

海外競馬は競馬の盛んな欧米、ドバイ、香港、オーストラリアなど国ごとにビッグレースがあり、日本から参戦するケースも多いです。
競馬ファンの人は活躍した馬が海外挑戦のニュースを見たり、競馬ゲームやマンガを通じて海外のビッグレースのことを知っている人も多いでしょう。
世界の主要なレースをまとめました。

 

 

JRAが発売する可能性のあるレース

競馬法の改正が行われた2015年に農林水産省から発表された販売する可能性がある候補レースと、当初の候補以外から発売実績のあるレースをまとめました。
なお、JRAは毎年発売レースが変わり、日本馬の登録されたレースは優先的に発売されています。
(★は2018年5月までに発売された実績のあるレース)

 

 

イギリス

愛チャンピオンS

 

アメリカ

ブリーダーズカップクラシック
ブリーダーズカップターフ  ★
ベルモントステークス ★

 

UAE

アルクオーツスプリント
ドバイ・ゴールデンシャヒーン
ドバイ・シーマクラシック ★
ドバイ・ターフ ★
ドバイ・ワールドカップ ★

 

オーストラリア

コーフィールドカップ
メルボルンカップ ★
ジョージライダーS
クイーンエリザベスS
ドンカスターマイル

 

イギリス

英インターナショナルS
キングジョージ6世&クイーンエリザベスS
プリンス・オブ・ウェールズS

 

フランス

ジャック・ル・マロワ賞
凱旋門賞 ★

 

香港

クイーンエリザベス2世カップ ★
チャンピオンズマイル
香港カップ ★
香港マイル ★
香港スプリント ★
香港ヴァーズ  ★
ドバイゴールデンシャヒーン ★

 

 

世界の競馬レースランキング100

IFHA(国際競馬統括機関連盟)より世界の競馬レース(G1)の格付けを行い、ランキング形式でトップ100を発表しています。
日本からはジャパンカップと天皇賞(秋)の同率12位が最上位で全12競走がトップ100にランクインしています。
2017年のランキングを国別で見ると24競走がランクインしたイギリスが1位、22競走のオーストラリアが2位、アメリカ(15競走)の3位に次いで日本は4位です。
トップ10のレースをご覧ください。

 

凱旋門賞(フランス)
キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(イギリス)
ドバイワールドカップ(UAE)
ブリーダーズカップクラシック(アメリカ)
ジョージライダーステークス(オーストラリア)
クイーンエリザベスステークス(オーストラリア)
インターナショナルステークス(イギリス)
プリンスオブウェールズステークス(イギリス)
チャンピオンステークス(イギリス)
ドバイターフ(UAE)
ペガサスワールドカップ(アメリカ)

12位 ジャパンカップ(日本)
12位 天皇賞・秋(日本)

 

 

海外ではダービーは特別なレース

ダービーは原則として3歳馬の最速を決めるレースで、ダービー馬を育てるのは、その国の大統領(首相)になるより難しいという格言があります。
日本では東京優駿(日本ダービー)が特別な存在であるように、海外でも国や地域ごとにダービーがありクラシック世代の最高名誉のレースとして定着しています。
日本でも、地方競馬でダービーを開催しているように、海外でも地域や団体ごとに複数のダービーを行っています。

 

有名なダービー

ケンタッキーダービー(アメリカ)
ダービーステークス(イギリス)
ジョッケクルブ賞(フランス)
UAEダービー(UAE)
香港ダービー(香港)
オーストラリアンダービー(オーストラリア)
クイーンズランドダービー(オーストラリア)

 

参考URL:http://www.jra.go.jp/news/201801/012405.html

 

page top